
フィジーについて
フィジアンとインド系の人々が共存するフィジーでは、衣食住などの生活様式に豊かな文化が現れています。また、のどかな離島の村から植民地時代の面影を残す首都スバまで、地域ごとの見所も多彩です。オーサムアドベンチャーズフィジーは、そんなフィジーの魅力に接していただくためにあります。フィジーならではの体験を満喫した後は、フィジアンに負けないおおらかな笑顔になって帰国の途につくことができるでしょう。 「パラダイス(楽園)」はよく例えに使われる言葉ですが、これがぴったり当てはまる場所といえばフィジーに他なりません。300以上の島々からなるフィジーは、澄みきった海、ヤシの木が生い茂る白浜、ラグーン、サンゴ礁がいたるところに見られる、理想的な旅行先です。
リラクゼーションに最適なフィジーですが、アクティブに過ごしたい方にもたくさんの選択肢があります。ホワイトウォーターラフティング、降雨林のなかでのトレッキング、シュノーケリングやダイビング、現地の村の訪問、サーフィンやマンタと泳ぐアクティビティ(時期によって一緒に泳げない場合もあり)など、お好みで選ぶことができます。 「ブラ(こんにちは)」、いつでもどこでも聞くこの言葉には、温かく、フレンドリーで人見知りしないフィジー人の気質が凝縮されています。
THE
YASAWA ISLANDS ヤサワ諸島
フィジーの離島、ヤサワ諸島は、20の古い火山島から成っています。うち4島には、海抜600メートルほどの頂が連なっています。手付かずの白浜や、クリスタルのように澄んだ青いラグーン(サンゴ礁)を囲むドラマチックな一枚岩の景観・・・。このような美しい環境のなかで体験するくつろぎの時間やアクティビティは最高です。
THE MAMANUCA ISLANDS ママヌザ諸島
デナラウ沖に広がるママヌザ諸島は、まさに夢に見る美しさ。クリスタルブルーの海、ヤシの木が点在する長い砂浜、そして珊瑚礁が広がっています。無人島、村、楽園のようなリゾートなど訪れるべき場所がたくさんあります。シュノーケリングやスイミングを楽しむには絶好のロケーションです。
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ママヌザ環境保護協会 オーサムアドベンチャーズはママヌザ環境保護協会に加盟しています。同協会はママヌザ諸島周辺のデリケートな環境と生態系を守るために2003年3月に設立されました。以来、地域社会や観光オペレーター、公的機関や民間団体などが協力して観光保護を推進しています。 協会は、次世代への啓蒙活動を通して環境に対する理解と環境に優しい習慣を広め、ママヌザ諸島で暮らし、働く住民と、この地を訪れる旅行者の双方に永続的な利益をもたらすことを主な目的としています。
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フィジー諸島

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