よく「パラダイス(楽園)」と表現されますが、フィジーほどこの例えがぴったりと当てはまる場所は他にありません。

300を超える島々からなるフィジーは、澄みきった海、ヤシの木が生い茂る白浜、ラグーン、サンゴ礁がいたるところに見られる、理想的な旅行先です。ヤサワ諸島やママヌザ諸島で、憧れのリゾートが待っています。 

300を超える島々が浮かぶ、透き通った海

フィジーはのんびりとリラックスするのにぴったりですが、アクティブに過ごしたい方にもたくさんの選択肢があります。世界でも最高と言われるシュノーケルとダイビング、現地の村の訪問と文化交流、昔ながらの手釣り、洞窟探検など、お好みで選んでください。季節によっては、マンタと一緒に泳ぐアクティビティにも挑戦できます。

ヤサワ諸島

フィジー屈指の離島、ヤサワ諸島には、20もの太古の火山島が連なっています。うち4島には、海抜600m近い立派な火山丘がそびえています。澄み切った青いラグーンに囲まれた、手付かずの白浜やドラマチックな一枚岩の景観・・・このような美しい世界でくつろぐ時間やアクティビティは最高です。

なかでも、北部に位置する島々は『青い珊瑚礁』で有名です。かつて見たことのないほどの青のすばらしさに、すっかり魅了されることでしょう。

ママヌザ諸島

デナラウ沖に広がるママヌザ諸島には、どこから見ても絵になる小さな島々が集まっています。白砂のビーチで縁取られたヤシの木の茂みがコバルトブルーの海に点在している風景は、夢に見たとおりのものです。リゾートを拠点に島内の村を訪れたり、海水浴やシュノーケルをしたりしてお過ごしください。オーサム・アドベンチャーズ・フィジーのパッケージやアイランド・ホッピング・パスは、ママヌザ諸島でも人気のある島に行くことができるようになっています。また、当社と姉妹関係にあるサウス・シー・クルーズでは、美しいママヌザ諸島の日帰りクルーズ各種を運航しています。

フィジーの文化

フィジアンとインド系の人々が共存するフィジーの文化は多様性に富んでいます。また、のどかな離島の小村から植民地時代の面影を残す首都スヴァまで、地域ごとの見所も多彩です。

「ブラ(こんにちは)」、いつでもどこでも聞くこの言葉には、温かく、フレンドリーで人見知りしないフィジー人の気質が凝縮されています。

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